海外審査員コメント
 
“「ワイン・コンペティションは、誰が審査したかによって決まります。国際的なワインメーカー、コンサルタント、マスター・オブ・ワインの方々、そして日本のワイン業界において素晴らしいパレットを持つ方々に審査員を務めていただいているお陰で、ジャパン・ワイン・チャレンジの結果は日本のみならず世界中から認められているのです。」‐ スティーブン・スペリエ、ジャパン・ワイン・チャレンジ審査委員長
 
「全ての日本人審査員が日本ワイン市場のエキスパートであるため、選ばれたワインが日本国内に受け入れられるだろうことは確かであり、本コンペティションが消費者へのガイドとして重要であることは明らかです。それゆえジャパン・ワイン・チャレンジは日本市場において有力であり、非常に多くのワインが出品されるのです。」‐ ジョン・エイブリーMW、ジャパン・ワイン・チャレンジ副審査委員長
 
「ジャパン・ワイン・チャレンジと親密に働けることを実に誇りに思い、それゆえ私がマネージング・ディレクターを長年務めている、サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティションとの間に、戦略的アライアンスを結ぶことにしたのです。」‐ アンディ・ダイアス・ブルー、サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティション
 
「ジャパン・ワイン・チャレンジはアジアのワイン消費者に、ワインの品質を見極める上で、最も客観的な視点を提供し、ワイン購入の素晴らしいガイドとなっています。」‐ エデュアルド・チャドウィック、ヴィネドス チャドウィック社長
 
「日本は世界でも最大のワインマーケットの一つです。ジャパン・ワイン・チャレンジはワインのジャングルの中で、ワイン取引に関わる人もそうでない人も、業界関係者も、関心の高い個人消費者も、全ての人々に、完璧なオリエンテーションと情報を与えます。ジャパン・ワイン・チャレンジは、理想のワインを見つけるのに理想的なツールとなるのです。」‐ ロワルド・ヘップ、シュロス・フォルラーツ社長
「ジャパン・ワイン・チャレンジがアジアで最も重要なコンペティションになったことは間違いないでしょう。そして私は、このコンペティションが牽引して、あと数年で日本に真のワイン文化が創造されていくだろうと確信しています。」‐ ミゲル・トーレスJr、ミゲル・トーレス社マーケティング・ディレクター
 
2007年 審査員リスト

海外審査員
スティーブン・スペリエ、ジョン・エイブリーMW、アンディ・ダイアス・ブルー、ミシェル・ベタン、アンドリュー・カイヤードMW、ヒュオン・フック、ジョエル・ペイン、デヴィット・リグリーMW、リン・シェリフMW、ジョン・サルヴィMW、ペトロネッラ・サルヴィ、アンソニー・ローズ、ジム・クレンデンネン、ロワルド・ヘップ、スティーブン・スケルトンMW、ジョージ・ラッキー、ロビン・ケリー・オコナー、ボブ・シルバーステーン、リサ・ウィークス、ラエリー・ヘロン、ケリー・ブラウン、エミリオ・ファルシニ、リッキー・ヘス、ジョン・クァリサ、ジム・ハーレー、アラン・ウォン、ロベルト・バーヴァ、ジャンポアロ・タバッリニ、フランチェスコ・バルトレッティ

日本人審査員について
世界10カ国からやってくる30人の海外審査員と同様、ジャパン・ワイン・チャレンジは日本を代表するソムリエやワイン教育者、ワインジャーナリストからなる国内の審査員にも自信を持っております。国内審査員達は、ジャパン・ワイン・チャレンジが主催するマスター・オブ・ワイン・セミナーへの参加資格があり、またマダム・ボランジェ基金による、最優秀日本人審査員賞を競うことができます。優勝者は奨学金により、インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワインが来年1月にメルボルンで開催する夏季研修へ参加することができます。今年でこの賞は5回目を迎えます。



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