海外審査員コメント
 
“「ワイン・コンペティションは、誰が審査したかによって決まります。国際的なワインメーカー、コンサルタント、マスター・オブ・ワインの方々、そして日本のワイン業界において素晴らしいパレットを持つ方々に審査員を務めていただいているお陰で、ジャパン・ワイン・チャレンジの結果は日本のみならず世界中から認められているのです。」‐ スティーブン・スペリエ、ジャパン・ワイン・チャレンジ審査委員長
 
「今年のジャパン・ワイン・チャレンジで、スティーブンと共に、副審査委員長として働けることを大変うれしく思います。」
リーン・シェリフMWはインスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン議会の副会長であり、親日家でもあります。‐ リーン・シェリフ、ジャパン・ワイン・チャレンジ副審査委員長
 
2008年 審査員リスト

海外審査員
スティーブン・スペリエ(英)−審査委員長、リーン・シェリフMW−副審査委員長(英/南ア)、デヴィット・リグリーMW(英)、ミシェル・ベタン(仏)、アンソニー・ローズ(英)、ミリヤ・トレス(西)、ロベルト・ヴァヴァ(伊)、ロバート・ジョセフ(英)、ロワルド・ヘップ(独)、アンディ・ダイアス・ブルー(米)、ロビン・ケリー・オコナー(米)、エデュアルド・チャドウィック(チリ)、アンドリュー・カイヤードMW(豪)、ジム・ハーレー(NZ)

日本人審査員について
世界10カ国から集まった14人の海外審査員のみならず、ジャパン・ワイン・チャレンジは日本を代表するソムリエやワイン教育者、ワインジャーナリストからなる国内の審査員にも自信を持っております。国内審査員達は、ジャパン・ワイン・チャレンジが主催するマスター・オブ・ワイン・セミナーへの参加資格があり、またマダム・ボランジェ基金による、最優秀日本人審査員賞を競うことができます。優勝者は奨学金により、インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワインが来年1月にメルボルンで開催する夏季研修へ参加することができます。今年でこの賞は6回目を迎えます。



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