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アジア最大規模のワイン審査会の1つである、第11回ジャパン・ワイン・チャレンジが2008年7月9日(水)から11日(金)までシェラトン都ホテル東京で開催されました。本年は世界27カ国から1,700点に及ぶ出品があり、開催以来最多の出品数となりました。
審査委員長スティーブン・スペリエ氏(英Decanter Magazineコンサルタントエディタ)、副審査委員長リーン・シェリフMW(インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン副議長代理)のもと、各ワイン生産国からそして日本国内からワイン業界の著名人が集まり、厳正なる審査を行った結果、金賞が67点、銀賞が223点、銅賞582点、入賞のシール・オブ・アプルーバルが427点という結果を得ました。
そして、本年度の栄えあるトロフィーには9点が選ばれ、JWC国別最優秀ワインは18点が選ばれました。また最優秀ワインメーカー賞と最優秀インポーター賞も選出され、2008年7月11日グランドハイアット東京(東京都港区六本木)にて、ジャパン・ワイン・チャレンジ2008の授賞式が行われ、誠に光栄なことに、高円宮妃殿下にご臨席を賜りました。
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