| ジャパン・ワイン・チャレンジは独立したワイン審査会として1997年に設立されました。これは日本がワイン業界にとって重要な市場の一つになりえることを示しています。
設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会の1つとなりました。
2001年からはスティーブン・スプリエ氏を審査委員長に迎え、インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワインとのパートナーシップにより、ジャパン・ワイン・チャレンジは日本のワイン愛好家にとっても正式な審査会として審査するという環境を造ることができました。
また、マダム・ボランジェ基金の協力により、毎年最優秀日本人審査員が選ばれ、「マダム・ボランジェ基金賞」が授与されます。受賞者にはオーストラリアで開催されるインスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン夏季セミナーに参加する副賞が贈られます。
皆様のご支援を受け、ジャパン・ワイン・チャレンジは本年度記念すべき13回目を迎えることとなりました。
本年度も審査員長にスティーブン・スペリエ氏(Decanter Magazine コンサルタントエディタ)、副審査員にリン・シェリフMW(インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン議会副会長)を迎え、我々は優れたワインと、それに伴う素晴らしい結果に出会えることを楽しみにしております。マスター・オブ・ワイン並びにインターナショナル・ワイン・コンペティション、そして国内外から集まったエキスパート達による審査員チームの協力の下、全てのワインに対しそれぞれのスタイルに応じたテイスティングが行われます。
【 審査委員長からのご挨拶 】Steven Spurrier(スティーブン・スペリエ)
記念すべき、第13回ジャパン・ワイン・チャレンジ2010へのご参加を心よりお待ち申し上げております。2001年から審査員を務めさせていただいておりますが、日本へ出品されてくるワインの水準が全体的に素晴らしく向上していき、ワイン市場と消費者からの信頼が大きくなっていくのを目の当たりにしてきました。ジャパン・ワイン・チャレンジはアジア最大で最も重要な、国際ワイン・コンペティションです。ここで賞を獲得することは、世界中のワイン業界で認められることであり、また同様に日本での販売を成功させる助けとなるでしょう。
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Introduction
海外審査員コメント/2009審査員リスト
参加者の皆様からのコメント/ジャパン・ワイン・チャレンジの利点
関係団体(パートナーズ)
2010年度 スケジュール
2010年度 募集要項
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