Japan Wine Challenge 2007 News


第10回ジャパン・ワイン・チャレンジ2007授賞式開催

 

アジアで最も認知度の高いワイン審査会の1つ、第10回ジャパン・ワイン・チャレンジが2007年7月25日(水)から27日(金)までシェラトン都ホテル東京で開催されました。本年は世界22カ国から1,700点に及ぶ出品があり、開催以来最多の出品数となりました。

スティーブン・スペリエ氏(英Decanter Magazineコンサルタントエディタ)が審査員長を務め、ジョン・エーブリーMW(元マスター・オブ・ワイン代表)が副審査員を務め、例年通り各ワイン生産国からワイン業界の著名人が集まり、審査を行いました。今年は、ワイン教育における最高峰機関インスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワインと、アメリカ最大のサンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティションとの提携に加え、ヨーロッパ大陸最大のワイン・コンペティションであるムンドゥスヴィニからの協力の下、日本国内外の専門家で構成された審査員団によって、全てのワインが最適な環境下で、国際的かつ専門的に審査されました。

本年度は、金賞が108点(約6.4%)、銀賞が258点(約15.4%)、銅賞558点(約33.3%)、入賞のシール・オブ・アプルーバルが385点(約23.0%)という結果を得ました。金銀銅のいずれかを受賞したワインの合計は924点(55.2%)であり、昨年の874点(52.1%)を上回る結果となりました。受賞数は毎年増加しており、これは出品されるワインの品質が向上していることを表しています。

この結果を受け、10月26日(金) グランドハイアット東京(東京都港区六本木)2階「セージ」にて、ジャパン・ワイン・チャレンジ2007の授賞式を開催いたしました。非常に光栄なことに、高円宮妃殿下にご臨席を賜り、トロフィーとJWC特別賞を授与していただきました。

また今年も最優秀日本人審査員には「マダム・ボランジェ基金賞」が授与されました。受賞者には2008年オーストラリアのメルボルンで開催されるインスティテュート・オブ・マスターズ・オブ・ワイン夏季セミナーに参加する副賞が贈られます。

各賞の詳細につきましては、「審査結果」をご参照ください。

 


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